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導入事例「コンプライアンスの徹底と業務の効率化を実現するツール」大和ハウス工業株式会社さま
コンプライアンスの課題はありませんか?

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LexisNexis のソリューションは、ビジネスに必要な法知識やアクションを、わかりやすく提供することで、
コンプライアンス違反リスクから組織を守り、
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  • 企業コンプライアンスとは?

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企業コンプライアンスとは
企業を取り巻くコンプライアンスの現状や課題、
潜むリスクや対応方法を事例を織り交ぜながら解説します。

今求められる企業コンプライアンスとは何なのか。不測の事態に備えるためにいったい何が必要なのか。
企業の将来を左右するリスクマネジメント方法やコンプライアンス体制を正しく構築するための基礎知識を紹介します。

1.コンプライアンスの現状と課題

現代型コンプライアンスの課題

現代型コンプライアンスの課題は、2つのポイントに整理できます。

①法令遵守

その活動が法令や規則等のルールを遵守しているか否かを不断にチェックすること(法令等遵守状況のセルフチェック)

②社会的要請への適応

社会的要請への適応‐事業を取り巻く環境や社会情勢などを踏まえ、ステークホルダーや社会の自社に対する要請が何であるのかを鋭敏に感じ取り、具体的な活動として実践すること

損害の拡大予測・制御が困難な時代に

現代社会の特徴の一つとして、IT技術が高度に進み、フェイスブック、ライン、ツイッターなどのSNSによる双方向かつリアルタイムのコミュニケーションが間断なく繰り返されることが挙げられます。匿名での情報発信が可能な環境は、情報が短時間に爆発的な広がりを見せる「炎上」に拍車をかけています。

リスクマネジメントの成否が業績を左右する

ネット上で、いったん自社の製品やサービスに関するネガティブな情報が匿名で発信されれば、その真実性の有無や程度を問わず、ネット上で瞬く間に拡散し、それが報道などで取り上げられ、ひいては株価や業績などに大きなインパクトを与えることになります。

その結果、当該会社の企業価値は大きく毀損され、場合によっては、上場廃止や企業の存続が困難な事態に陥ることもあり得ます。このように、現代社会では、コンプライアンス違反による損害の拡大や制御が非常に困難であるといえます。

損害の拡大を防ぐためには、自社の企業活動が法令や規則等のルールを遵守しているか否かのセルフチェックとモニタリングの重要性がますます高まっています。

それでもSNSでのコンプライアンス違反が起きた場合の対応は?

変わりつつある、コンプライアンス~従来型のコンプライアンスとは?

企業コンプライアンスの概念は、長い間「法令遵守」、すなわち、「企業が法令や規則等のルールを遵守すること」と理解されてきました。
企業経営におけるコンプライアンスの位置付けは、会社の事業活動に当たり、法令違反等を原因とする行政処分や刑事処分などの不利益やリスクを回避することで、企業が持続的な成長を遂げ、収益を上げることを可能とすることでした。

そのため、①法令や規則等に違反する事態を未然に防止すること ②万が一違反が発生した場合にも、速やかに法令等に違反する状態を是正すること、にコンプライアンスの取り組みの重点が置かれてきました。

「法令遵守」から「社会的要請への対応」へ

近年においては、価値観の多様化や情報化の進んだ社会を背景として、企業コンプライアンスの捉え方が変化してきています。

情報化が進んだ社会においては、法令や規則等のルールに違反していなくとも、顧客などの消費者、株主、取引先、企業員を始めとするステークホルダーの視点から、企業活動に不適切な面が見られる場合には、社会の厳しい批判を受け、レピュテーションが毀損されるリスクが高くなっています。このようなリスクを回避するという観点から、企業は、法令や規則等のルールだけではなく、企業倫理の遵守も含めた社会的な要請に的確に応えることが求められています。

CSRを重視したコーポレート・ガバナンス

また、グローバル化に伴い、我が国の企業経営も、欧州の先進企業などによるCSR(Corporate Social Responsibility)の取組みの影響を受けるようになり、変化を求められています。CSRについては、「企業の社会的責任」と訳され、当初は、企業による社会貢献活動などと理解される向きもありましたが、現在では、環境や人権、労働などに配慮した企業活動という理解が一般的になっています。

このように、現代の企業活動においては、CSRを重視したコーポレート・ガバナンスやコンプライアンスへの取組みが不可欠です。これに伴い、企業コンプライアンスの意義は、CSRの領域の拡大とあいまって、ステークホルダーや社会からの要請に適切に対応することという評価概念に変容してきました。

課題解決アプローチ‐セルフチェックとモニタリング

それでは、複雑化するコンプライアンスを取り巻く環境をどのように整えればいいのでしょうか?

≪網羅性≫

企業における日々の業務においては、遵守すべき対象となる法令、規則、ガイドライン等は多岐にわたります。取り分け、製造業に関しては、CSRと交錯する環境や安全衛生などの領域の法令・規則が重層的かつ詳細に規定を設けて、複雑な規制となっている上、遵守すべきものとして、関係省庁や業界団体が策定したガイドライン等も加わります。その結果、遵守事項は入り組んで極めて複雑となり、法律専門家ですら体系的な理解が困難な領域と化しています。

その一方で、法令等の遵守事項に漏れが生じ、結果的に法令等に違反する事態が発生した場合、企業が被る被害や影響は甚大なものとなり得ます。
したがって、企業コンプライアンスとしての法令等のセルフチェックやモニタリングに当たり、法令等に基づく遵守事項に漏れがあってはならず、業務のプロセスにおいて遵守すべき事項を正確に網羅することは不可欠です。

≪スピード≫

企業における事業の拡大、特に新商品・新サービスの開発などによる新規事業の創出の局面での法令等遵守状況のセルフチェック・モニタリングについては、正確性や網羅性はもちろん、迅速性も極めて重要になります。情報通信技術、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)技術の発展により、企業は、グローバルな市場の中で、かつて経験のない産業生態系の変化への対応と競争に晒され、これら先端的技術を活用した新製品・サービスの開発、既存のサービスの付加価値の向上により、自社の優位性の維持・確保に努めなければなりません。

一例を挙げれば、例えば、AI技術を活用したアイデアを事業化することを検討している企業が、競業他社に先んじて、多額の投資を行い、AI技術を活用した事業化を進めるか否かを決定するに際しては、市場分析や採算性の試算などに加え、事業化の障壁となり得る法令・規則等、取得すべき許認可、履践すべき手続などをいかに迅速、正確かつ網羅的に把握できるかが重要となります。このプロセスにいたずらに時間を要し、あるいは、把握に漏れがあった場合には、新規1事業に本格的に着手するか否かに関するマネジメントによる経営判断を遅らせ、あるいは誤らせる要因となりかねません。

このように、現代型コンプライアンスにおける法令等の遵守状況のセルフチェック・モニタリングでは、新規事業の開拓や事業の拡大という局面における意思決定と事業化に向けたプロセスを円滑に進め、競争力を高めるため、迅速性も要求されることになります。

これからの企業コンプライアンス

現代型の企業コンプライアンスを円滑に進めるポイントをまとめます。
人的リソースをかける部分と、機械化に任せる部分をすみわけることが、現代型の企業コンプライアンスを実践する上で合理的な選択肢の一つとなります。

  • 企業を取り巻く環境や社会情勢などを踏まえた、社会の要請への適切な対応には、人間による分析と判断、意思決定、実行が必要となるため、人的リソースを配分
  • 頻繁な法令・規則やガイドライン等の改正・改訂に対応しながら、網羅性と迅速性を兼ね備えた法令等遵守状況のセルフチェックを実施には、テクノロジーやIT技術などを活用

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2. 不祥事への対応

企業として精一杯、コンプライアンス違反を防止するための取り組みをしても、万が一コンプライアンス違反が起きてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。代表的ケースにおける初動対応を確認してみましょう。

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3. コンプライアンスセミナーのご案内

企業コンプライアンスの最新情報や対応策を学ぶには、セミナーへの参加が有効です。
レクシスネクシス・ジャパンでは・コンプライアンス対応をテーマとしたセミナーを各種開催しています。最新の開催スケジュールは、レクシスネクシス・ジャパン セミナーページよりご確認ください。

《過去の開催テーマ例》

  • 企業不祥事防止対策セミナー~不祥事を「出さない」&「見逃さない」企業を作るために
  • LexisNexis Risk & Compliance 第2回グローバルコンプライアンス実践セミナー ~東南アジア地域を中心とする子会社管理のポイント~
  • LexisNexis Risk & Compliance 第3回最先端アプリビジネス×コンプライアンス
  • LexisNexis Risk & Compliance 第4回製造業のためのリーガルリスク対策  開発・製造・販売で実効性ある体制の作り方
  • 海外贈収賄防止の実務 ~予防から危機管理まで~
  • コーポレート・ガバナンス・コード時代の取締役の責務~代表訴訟を中心に~
  • LexisNexis Risk & Compliance第6回 海外贈収賄防止の実務 ~予防から危機管理まで~
  • ガバナンス改革時代におけるコンプライアンス経営 ~役職員はどう動くべきか~
  • 不祥事の未然防止、解決法
  • 内部通報制度の運用セミナー~社員が安心して利用でき、会社も重大な不祥事の芽を早期に発見できる有効な制度に変えるための運用のポイント~
  • LexisNexis Risk & Compliance 第8回企業活動における環境リスクと対応策
  • LexisNexis Risk & Compliance 第9回製造業のためのリーガルリスク対策 開発・製造・販売で実効性ある体制の作り方
  • LexisNexis Risk & Compliance 第10回 ビジネスの局面ごとに見た独禁法・下請法・景   表法上のリスクとその対応 ~調達、開発、マーケティングにおける違反防止策~

最新のセミナー情報はこちらから http://www.lexis-seminar.jp/

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4. コンプライアンス強化のために

コンプライアンス違反リスクを減らすためには、コンプライアンスのセルフチェックや、モニタリング機能を備えたツールの導入を検討するのもひとつの手段です。
レクシスネクシス・ジャパンの提供するLexis®AS ONE Compliance Manager(レクシスアズワン コンプライアンスマネージャー)Lexis®AS ONE Plus +(レクシスアズワン プラス)には、最新の法情報のキャッチアップや、コンプラインスチェックに有用なコンテンツが多数収録されています。

2017年1月1より施行された育児介護休業法の改正情報や男女雇用機会均等法の改正情報、外国人技能実習法や労働基準法、個人情報保護法や割賦販売法の一部改正など、企業活動において重要な法改正の解説や、具体的に企業が取るべきアクションもご確認いただけます。
また、グローバル進出企業にとって欠かせない、海外子会社管理におけるコンプライアンスなど、健全な企業活動を支えるための優良なコンテンツが充実しています。
これからコンプライアンスに取り組まれる方、従来のコンプライアンス体制を見直したい方は、ぜひ詳細をお問合せください。

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課題を解決されたお客様の声

  • 化学業界 法務担当

    毎朝アラートメールを見ることを習慣化することで安定した情報収集ができています。

  • 金融業界 コンプライアンス担当

    以前は手作業による情報の加工や資料作成に膨大な時間をとられていましたが、導入後は、情報の収集にかかる時間が短縮されたことで、他の業務に労力をかけられます。

  • 食品業界 リスク管理担当

    最新改正動向についてのわかりやすい図説や大手弁護士事務所による解説を熟読しています。

  • 自動車業界 総務担当

    法務部門以外の部署のユーザーからも使いやすいと言われています。直感的で見やすい画面なので、見たままに使えるのが便利なようです。

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